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1: 名無しのがるび 2025/11/30(日) 16:47:11.80 ID:sk6DIhvO0● BE:194767121-PLT(13001)

A君 オツ〜。
D君 おい、馬鹿にするなよ。
A君 おまえが発言したから、お疲れ様って言っただけだろ。
B君 マジそれな。
C君 それな。
 A君はD君に対して「オツ〜」としか言っていません。その言葉に悪意はなく、純粋に労をねぎらっただけと言われれば、否定するだけの根拠はありません。

 しかし、D君がこの言葉を自分に向けられた嫌味と受け取る気持ちもわかります。前後の状況や、ニュアンスからして侮辱されたとしか思えないからです。

 また、B君とC君までもが「それな」という言葉でA君に同意している。少なくともA君、B君、C君からの悪意を感じるのは仕方のないことです。しかし、
3人の悪意をはっきりと立証して批判する術がないのです。先生も同じです。

 ところで、この「オツ」という言葉は、ネットスラングの「乙」から来た言葉です。ネットの中で、一部の人たちが人を小馬鹿にする際に使用することがあるのです。

 子どもはそうしたことを知っていますが、大人はあまり把握していません。そこで子どもたちはいじめをする際に、
ネットスラングを隠語として使うことがあります。たとえば次のような言葉を相手に投げかけるのです。

「うわー、香ばしいなー」
「マジ、厨房?」
「メシウマ!」
 親世代の人たちであれば、何を言っているかわからないでしょう。これを正しい言葉に直すと次のようになります。

「うわっ、おまえ痛々しいな」
「てめえは、中学生程度の脳みそしかねえのかよ」
「おまえの不幸をおかずに何杯だって飯が食えるよ」
 ネット上には、人を誹謗中傷するためのスラングがあふれています。他には下図のようなものがあります。子どもたちは大人にバレないように、
こうした言葉を駆使して遠回しに特定の子を傷つけているのです。


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