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1: 名無しのがるび 2025/11/30(日) 16:45:32.33 ID:??? TID:SnowPig
高市早苗首相の台湾有事や存立危機事態を巡る国会答弁で、日中関係の混迷が続いている。
これに石破茂前首相が苦言を呈したところ、駐日中国大使館や中国メディアが高市批判へのネタとして反応した。
さらに日本では、石破前首相が中国の手先であるかのような偽情報が拡散されるなど、SNSでの議論は泥仕合の様相を呈してきた。
■「台湾は中国の一部」と言い切ったかのように
石破首相は2025年11月26日に東京都内で講演。
毎日新聞は同日付の記事で、その様子について、
「石破氏は、1972年の日中国交正常化以降、台湾は中国の一部とする中国側の考えを歴代政権は理解し、尊重してきたと説明。『変えてはならないことだし、ものすごく注意しながらやってきた』と自身の経験も交えて述べた」
と報じた。
駐日中国大使館の公式X(旧Twitter)は11月28日、この記事をポスト。
記事の内容を要約する形で、「1972年の日中国交正常化以降、台湾は中国の一部とする中国側の考えを歴代政権は理解し、尊重してきた。変えてはならないことだし、ものすごく注意しながらやってきた」と記した。
毎日新聞の記事に対し、日本維新の会の音喜多駿・元参院議員はXに「めちゃめちゃ利用されてますやん…(溜息)」と投稿。
石破前首相を「醜く奇妙な生き物」などと執拗に罵ってきた日本保守党の北村晴男参院議員はXで、「中国に依存せずにすむ国を作るのが政治の責任です」と持論を展開するなど、右派層を中心に批判の矛先は石破前首相に向けられることとなった。
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