1: 名無しのがるび 2025/11/29(土) 17:50:24.28 ID:kyybMoHR0● BE:194767121-PLT(13001)
発端となったMMD研究所の調査 「iPhone SEユーザーは最多」
MMD研究所が公開したのは、9月12日から9月21日にかけて実施した大規模調査だ。メインで使用しているスマートフォンを把握しているiPhoneユーザー1万6617人、Androidユーザー1万7704人を対象に、
利用シリーズを聞いたところ、iPhoneでは「iPhone SE(第2世代、第3世代を含む)」が18.6%で最も多く、次いでiPhone 16が17.8%、iPhone 15が16.8%となった。AndroidではAQUOSが25.7%で最多、
続いてXperiaが17.5%、Google Pixelが15.0%だった。
調査期間がiPhone 17発売前であったことや、サンプル数が3万件超と非常に大規模であることから、SNSでは「信頼性が高いデータ」と評価する声もある。
SNSでは“なぜSEが首位なのか”を中心に議論が拡大
iPhone SEを使い続ける理由としては、「どの新しいモデルが出ても“ホームボタンがないから”という点に尽きる」という意見が多い。SEユーザーの多くが「ホームボタン」に強い愛着を持ち、
それが買い替えをちゅうちょさせている構図が見える。
価格に関する意見も目立つ。「iPhoneには“1円などの格安で購入できる”というイメージが定着しすぎて、高価格なハイエンドモデルが売れていないのでは」という声に対し、「AQUOSやXperiaも
売れているのはエントリーモデル」「iPhone 16eもいずれ安価に提供される端末になる」といった回答が寄せられ、端末価格と購買行動の関係が議論された。
今回の調査データはメインスマホの利用状況を示すものだが、SNSには「社用スマホとしてSEが配られているからでは」「社用携帯をメインと呼ぶかは疑問」というやりとりも見られる。
調査元が“大規模標本でのメイン利用”を前提としていることへの解釈違いも一部で見受けられた。
調査の母数については、「3万件では“日本”と銘打つには少なすぎるのでは」という声に対し、「信頼水準95%・誤差±3%なら1000人で十分。3万件はむしろ大規模」とする
反論が寄せられ、統計的な妥当性についての議論にも発展した。
