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1: 名無しのがるび 2025/11/29(土) 22:43:18.85 ID:HjRSPRZM9

11/29(土) 12:05

 世界的ヒットを記録した映画『アバター』シリーズのジェームズ・キャメロン監督が、第3弾『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(12月19日日米同時公開)が万が一興行的に失敗した場合、シリーズから身を引く覚悟があると、ポッドキャスト番組「The Town」に明かした。

 1作目『アバター』(2009)は全世界歴代興行収入ランキング歴代第1位となる興行収入29億2,371万708ドル(約4,531億円)を叩き出し、続く2作目『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)も全世界興収23億4,309万6,253ドル(約3,631億円)で歴代第3位にランクインするなど、大成功を収めている。ところが、キャメロン監督は「『アバター』は莫大な額の金がかかる」と明かし、今後もシリーズを続けるには「とんでもない額の金を稼がなければならない」と危機感を募らせている。

 キャメロン監督がそのように答えた背景には、1作目が成功しても続編が当たらない昨今の状況があるという。「いわゆる”続編アレルギー”というもの。人々は続編を軽視しがちだ。『ロード・オブ・ザ・リング』の3作目のように、“全員がどうなるのか見届けたい”という場合は例外だがね。私の考えでは、本作は物語のアーク(大きな流れ)の集大成だ。しかし、観客がそう受け取るとは限らない」

 『アバター』シリーズには第5作まで計画があると言われているが、もしも『ファイヤー・アンド・アッシュ』が不振に終わったら、残り2作はどうなるのか。シリーズから身を引く覚悟があるのかと問われたキャメロン監督は「イエス」と断言し、「もしここで終わるなら、それは本当の“終わり”だ。それでも構わない」と続けた。第4作と第5作に向けて張られた伏線は、「本で回収しますよ」とも語っている。

 またキャメロン監督は、自身が関わらない中で『アバター』シリーズが継続することは「絶対にない」とも言い切っている。「私には、選択肢がいくつかある。どのレベルまで自分が関与するか、その度合いを調整できる。私が密接にプロデュースしない『アバター』映画はまず考えられない」

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